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ジャニヲタ必見!ツイッターマナー向上委員会

私が普段使っている、ジャニヲタのツイ術を公開していくブログです。

拾い画って?無断転載はなぜいけないの?

無断転載がなぜいけなのか、理由をまとめてみました。

1、拾い画とは?
拾い画=他者がネット上に掲載した画像を、自分のケータイ、スマホ、PCなどに保存した画像。
ネットなどで「拾って手に入れた画像」が語源とされる。

2、無断転載とは?
画像を掲載した人に許可をとらずに、画像を他の場所へ掲載したり、加工して掲載したりすること。

3、なぜいけないのか?
著作権侵害にあたるからです。

著作権侵害とは?
[著作権とは、著作者に著作物を排他的に利用する権利を認めるもの。] (wikiより引用)
例えば、あなたが写真を撮ったとします。あなたは、その写真を排他的に出版、映画化、翻訳する権利を有しており、
他人が著作者の許諾なしに無断で使用、加工した場合には、著作権を侵害することになる。

→簡単にいうと、
「他者が許可なく著作物を使用してはいけない」ということです。
他者のアイデアや画像を拾い、それを利用してつぶやくということは、
パクる、ということになるからです。パクリはいけないことですね。


※余談※
グーグルで「画像検索」という便利な機能があります。
これを少し応用すると、他者が画像を勝手に乱用していないかを調べることができます。
画像検索では、画像そのものだけでなく、加工した画像も検索することができ、
これを使えば、他人のホームページやツイッターなどで勝手に画像を使われていないか、
いつでもチェックできるということです。



4、拾い画がすべて違反というわけではない
近年、拾い画という言葉をツイッターでよく見かけるようになりました。
拾い画と書いておけば、他人の画像を勝手に使うことは許されるのでしょうか?
―そうではありません。
しかし、拾い画が必ずしも違反というわけではありません。
では、どういった場合がOKなのでしょう?


5、〔ダメな例〕ネット上で横行する拾い画
ツイッターで「拾い画です」という注釈を付けて、他人の載せた画像を無断転載する人が多く見受けられます。
その画像は、誰のものでしょうか?

その画像は、画像を載せてつぶやいた人が、苦労して見つけてくれた情報かもしれません。
あるいは、自分以外の他者に伝えたい!という一心で、時間をかけて作成してくれた情報かもしれません。
そういった苦労を無視して、情報をあっさりパクってもいいのでしょうか?
―ダメですね。


◎他者の載せた画像をそのまま使いたい時は、公式リツイートをしましょう。

ツイッターは基本的にオープンなツールです。
フォロワーでもない見ず知らずの人でも、つぶやきを公式リツイートしていい権利があります。
知らない人からリツイートされたからといって、情報主が困ることはありません。
情報が広まるのを前提でつぶやいているはずですから。遠慮なく公式リツイートをしましょう。
拾って転載する方が問題です。


6、〔良い例〕拾い画のOKな使い方
例えば、話の元ネタとして、画像でなければ伝わらないことがあると思います。
図、表情、ものの形など。
そういった時に「あのときのあれ!」と説明するのに使うのはOKとされています。
※このときの画像は、昔のものに限り、です。
ただし使う際は、「拾い画です」「画像を拝借しました」など、注意書きを付けましょう。


7、まとめにかえて
ネットマナーは、法律で整備されていないグレーゾーンが多くあるので、個人でも判断が難しいところです。
今回は、そこへあえて踏み込んで、私の意見を書きました。

もしも、あなたの周囲でネットの間違った使い方をしている人を見かけたら、そっと注意してあげるのも優しさです。
また、見ず知らずの他人に、マナーについて注意された場合でも、怒ったりパニックになったりせずに、自分の言動を冷静に判断することが必要です。